月別アーカイブ: 2018年11月

平成30年度わかくさコンクールの検討開始(その2)

平成30年度わかくさコンクールの検討開始(その2)

わかくさコンクールについてですが、レイアウト、漢字と変体仮名を使う所、連綿する所はだいたい決めました。字形は、関戸本古今集で考えていましたが、高野切第一種が好きなので、そちらに変更しようかと思っています。(´ω`) またまた、良い参考書を見つけてしまいました。それは、この本です。(´ω`) 「現代日 […]

「秋華会 三上流ペン・筆ペン書作展」に行ってきました(2018/11/16)

「秋華会 三上流ペン・筆ペン書作展」に行ってきました(2017/11/16)

今年も、「秋華会 三上流ペン・筆ペン書作展」に行ってきました。昨年の記事は、こちらです。今年は、立原道造の詩がテーマです。 2日目の午前中に行ったのですが、小髙桃果先生はいらっしゃらず、小髙先生のお母様が受付をされていました。お母様もペン字をやられていて、ペンの光では規定部の師範だとか。この展覧会に […]

平成30年度わかくさコンクールの検討開始

成30年度わかくさコンクールの検討開始

今年もわかくさコンクールの季節がやってまいりました。平成30年度わかくさコンクールの課題は、古今和歌集から以下の歌です。 雪のうちに 春はきにけり うぐひすの こほれる涙 今やとくらむ 作者は、藤原高子(通称:二条后)。この御方、在原業平と恋愛関係にあったとか…。在原業平が詠んだ歌といえば、「ちはや […]