究極のモンブラン「朱雀」

小布施堂の期間限定商品「朱雀」を食べてきました。栗の名産地である小布施町のゆるキャラ「おぶせくりちゃん」が、リツイートしていたつぶやきで朱雀のことを知り、ずっと気になっていたんです。

ちまたでは究極のモンブランとか言われているようです。すごい人気の商品なのですが、一日の生産量が決まっているので、早朝から並んで整理券をもらう必要があります。

私は10月18日に長野入りして、19日に長野電鉄の始発で小布施に向かいました。7時頃に小布施堂に到着したのですが、すでに80人ぐらいの人が行列を作っていました。(^_^;)

整理券の配布は8時半からの予定だったのですが、8時から配布が始まりました。その時には、200人近くの人が並んでいました。

というわけで、私は9時半に朱雀をいただけることになりました!(・∀・)

朱雀

箸がついているのですが、箸で食べるのは難しいです。見た目が蕎麦のようなので、箸でつまんで口に入れてすすろうと思っても、蕎麦状の栗は崩れてしまうので、すすれません。(^_^;) スプーンもついているので、途中から箸を使うのはあきらめてスプーンで食べました。

蕎麦状の栗は砂糖などの甘味料は入っていないので、栗そのものの味です。中心部には栗あんがありますが、甘さ抑えめです。朱雀に甘みを期待すると、がっかりするかもしれません。私は甘さ抑えめが好みなので、とても気に入りました。実はモンブランがあんまり好きではないのですが、朱雀はイケます。来年も食べに行くかも。(^_^;)

朱雀

18日に長野入りしたと冒頭で書きましたが、善光寺の参道周辺にあるお蕎麦屋さんをハシゴをしました。藤木庵、小菅亭、北野家、十割そば大善、かどの大丸の5軒。本当は、今村そばにも行こうと思っていたのですが、お腹が破裂しそうだったので、あきらめました。(^_^;)

この5軒の中では、小菅亭が一番好みでした。きのこの天ぷらとざるそばのセットを注文したのですが、蕎麦もすごく旨かったですが、きのこの天ぷらが絶品。きのこって、こんなに甘かったっけ?と舌を疑いました。

小菅亭

小菅亭

この二日間、ペンをほとんど握ってません。書写検定の試験日が近づいているというのに、みちくさモードに入ってしまっている。まずい~。(^_^;)

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