第34回芝風会書作展に行ってきました。

今年も芝風会(しふうかい)書作展に行ってきました。会場は昨年と同じく、駒込にある北里画廊です。昨年、書いた記事はこちら

芝風会書作展

芝風会書作展

芝風会書作展

緊張しながら、芳名帳を記入し終えて、作品を見て回ろうかとしていたところ、本庄加津子先生がやって来て、声をかけてくれました。私のことを覚えていてくれました。\(^o^)/

毛筆作品、硬筆作品を一通り見て回ったあと、大久保節子先生と本庄先生と小一時間ほど歓談しました。大久保先生は、以前、パイロットのペン習字講座でB系統の先生をされていました。B系統の三体字典である「ペン習字三体」の共著者の一人でもあります。

こういう絶好の機会があるのではないかと思い、私はiPad miniを持参してきていました。すかさず、自分の作品を見てもらうことに。(^_^;)

まず、12月の級位認定課題を見ていただきました。お二人の先生から、すごくよく書けているとの評価をいただきました。指摘するところは、「月」をもう少し縦長に書けばよいということぐらいだそうです。\(^o^)/

次に、わかくさコンクールの作品を見ていただきました。私が気にしていた、文字の大きさやレイアウトは、悪くないとのことでしたが、変体仮名を使いすぎているのと、変体仮名の字形が怪しいとのご指摘を受けました。(^_^;)

次は、大胆にも、練習中の1月の級位認定課題を見ていただきました。パイロットペン習字講座の受講生として、反則とも言える行為ですが、見逃してください。m(_ _)m 見ていただいたのは、30回ほど練習をしたものでしたが、たくさんのダメ出しをしていただきました。(^_^;) 字粒や布置はいい感じだが、漢字が固すぎると指摘されました。直線で書いてしまっているところが、微妙な曲線になっていないか、三体字典のお手本をよく見て確認しましょうとのこと。

大久保先生が共著者の一人である「ペン習字三体」に掲載されている「左」の行書体が変なのですけど・・・と実際の字形を見せて質問すると、大久保先生ご自身、そんな字形が掲載されているのかと驚かれていました。「ペン習字三体」に掲載されている「左」の行書体は真似しないようにとのことでした。

大久保先生からは、よく書けるようになっているので、講座の練習だけでなく、自分の書きたいと思う現代詩などを探してきて作品を制作してみると、一層、実力がついてくるとのことでした。

以上、芝風会書作展の報告でした。あ、書作展の作品について、感想を何も書いてない・・・。(^_^;)

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