国立歴史民俗博物館「万年筆の生活誌-筆記の近代-」に行ってきました

国立歴史民俗博物館の企画展示「万年筆の生活誌-筆記の近代-」に行ってきました。この展示会の代表である小池淳一さんによるギャラリートークが11時から開始予定だったので、それに間に合うように行きたいと思っていたのですが、最寄りの駅である京成佐倉に到着したのが10時50分!博物館まで歩いて15分かかるので、駅前に止まっていたタクシーに飛び乗って博物館へ。ギリギリ、ギャラリートークに間に合いました。(^_^;)

万年筆の生活誌-筆記の近代-

万年筆の生活誌-筆記の近代-

万年筆の生活誌-筆記の近代-

日本の万年筆は、丸善が輸入販売したデラルー社、三越が輸入販売したウォーターマン社から始まります。その後、国産の万年筆が登場し、日本の三大メーカーと様々な中小メーカーがしのぎを削るようになります。ヴィンテージの万年筆にはあまり興味がない私ですが、展示されている万年筆を見て、当時の開発者たちに思いをはせると胸が熱くなりました。

万年筆で書かれたノート、ハガキ、日記などを見ると、ついつい字形や書きぶりを気にしてしまうようになりましたが、万年筆で書かれた字って、やっぱりいいなぁと改めて思いました。

ギャラリートークの後、一通り展示物を見て回って、万年筆の試筆コーナーに行くと、ツイッターのフォロワーさんに遭遇。しばし、万年筆や文房具談義に華が咲きました。(^-^)

ミュージアムショップでは、図録と限定品のカクノを購入。図録には、萬年筆くらぶの中谷でべそ会長のコラムも掲載されていたりします。

万年筆の生活誌-筆記の近代-

万年筆の生活誌-筆記の近代-

博物館を出て帰路に着こうとしたら、「趣味の文具箱」の清水編集長と井浦副編集長にばったり遭遇。今日は趣味文のイベント「スペシャルギャラリートーク」が14時半からあったんですね。知らなかった・・・。(^-^;) イベントに誘われましたが、予定があったので帰路につきました。

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