パイロットペン習字講座:級位認定課題の練習(2017年10月)

パイロットの級位認定課題を練習中です。2017年10月の課題文は、「友人が、ショパンの練習曲を 巧みに弾いている。」。「巧」と「弾」の字形をかっこよく書くのが難しいですね。あと、片仮名。「ショパン」を行書と調和する形で書くのが難しい。

課題文に登場する各文字を個別練習した後、課題文全体を10回書いてみたものがこれです。筆記具は、先月と同様、パイロットのデスクペンDPP-100 EF。インクはパイロットのブラック。下敷きは毛筆用下敷き1mm厚。紙はコクヨの書翰箋横罫です。「一生稽古」の印に加えて、「栗」の印を押してみました。(´ω`)

級位認定課題の練習(2017年10月)

なんだか、普通な感じですね。(´ー`) 先日、添削課題の講評に、「きれいなだけでなく、迫まるものが欲しいです。」と書いてありました。もっと大胆に緩急をつけて書いてみます。字形、字粒、布置については、「曲」が小さすぎかな。もう少し大きめに書いてみます。三体字典をちゃんと見ていないので、三体字典を再チェックしてみます。

この記事は、随時、追記していきます。

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パイロットペン習字講座:級位認定課題の練習(2017年10月)」への2件のフィードバック

  1. butsudan

    はじめまして。
    パイロットから新しいデスクペン
     DPP-1S
     DPP-70
    が発売になっていますね。
    旧来品と価格がカブっているということは、ラインナップが
    再編されるということでしょうか。

    早速DPP-1Sを購入してみました。
    一見DPP-100と大して変わりませんが、全長、グリップ共に
    少し短く、ペン先の刻印も打刻からレーザーに変更になっています。
    使用感の比較はこれからです。

    長々と失礼しました。

    返信
    1. くりぼん 投稿作成者

      butsudanさん、こんばんは〜。

      新型のデスクペン P-DPP-1S ですが、先月末に私も入手しました。
      使ってみましたが、全長を短くしてしまったので、
      デスクペンの良さである重量バランスが台無しです。
      デスクペン DPP-100 の方が書きやすいです。

      > 旧来品と価格がカブっているということは、ラインナップが
      > 再編されるということでしょうか。

      DPP-100が廃番にならないことを願っています。

      返信

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