筆箱定点観測〜万年筆編〜(2018/02/01)

先日、筆箱定点観測の記事を投稿したのですが、筆箱の中に万年筆が一本もありませんでした。すべての万年筆が二軍落ちしてしまったせいなんですが、ふと、万年筆の書き心地が恋しくなり、一軍に復帰したので、報告します。(´ω`)

ペンケースは、毎度お馴染みの遠州綿紬のロールペンケースです。(´ω`)

筆箱定点観測〜万年筆編〜

筆箱定点観測〜万年筆編〜

筆箱定点観測〜万年筆編〜

中身は、左から以下のラインナップです。

  • アサマ
    (制作:スティロアート軽井沢、素材:桑の瘤、首軸:エラボーSEFを装着、インク:パイロット竹炭)
  • シラネ拭き漆
    (制作:スティロアート軽井沢、素材:クルミ杢、ペン先:パイロットの15号FAを装着、インク:パイロット竹炭)
  • アサマ木地溜塗呂色仕上げ
    (制作:スティロアート軽井沢、素材:タモ杢、首軸:カスタム743SMを装着、インク:パイロット竹炭)
  • タウトR木地溜塗呂色仕上げ
    (制作:スティロアート軽井沢、素材:タモ杢、首軸:カスタム743SFMを装着、インク:パイロット竹炭)
  • タウトR木地溜塗呂色仕上げ
    (制作:スティロアート軽井沢、素材:欅、首軸:カスタム743SFを装着、インク:パイロット竹炭)
  • カスタムURUSHI
    (制作:パイロット、字幅:M、インク:パイロット竹炭)
  • 大島紬の一本差しペンケース(サイドインタイプ)
    (制作:yurieさん)
  • カスタムURUSHI
    (制作:パイロット、字幅:FM、インク:パイロット竹炭)
  • 一本差しペンケース
    (制作:zelkova HOUSE 雅)

過去の記事で紹介していない万年筆を大きく撮影したので、ご覧ください。まずは、桑の瘤のアサマです。首軸にはエラボーのSEFが装着してあります。

筆箱定点観測〜万年筆編〜

筆箱定点観測〜万年筆編〜

筆箱定点観測〜万年筆編〜

筆箱定点観測〜万年筆編〜

もう一本は、クルミ杢に拭き漆を施したシラネです。ペン先には15号サイズのフォルカンが装着してあります。

筆箱定点観測〜万年筆編〜

筆箱定点観測〜万年筆編〜

アサマやタウトと違って、首軸も木製です。ペン先&ペン芯を入れるスリーブやキャップのネジはエボナイトで制作してあります。

筆箱定点観測〜万年筆編〜

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筆箱定点観測〜万年筆編〜

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