教養ペン字研究会の第22回作品展に行ってきました

先日、教養ペン字研究会の作品展に行ってきました。開催期間は平成30年1月14日(日)〜20日(土)。会場は東京交通会館2Fギャラリー。

教養ペン字研究会の作品展

教養ペン字研究会は、NHK教育テレビの趣味百科「ペン習字入門」の初代講師として知られている中山祐子先生が指導されています。小林龍峰先生の流れを組む流派とのことです。ちなみに、パイロットのペン習字通信講座のD系統も小林龍峰先生の書きぶりを習います(※中山祐子先生はパイロットペン習字通信講座の先生ではありません)。

この作品展では、額装も出品者自身でやるそうで、額装も見所とのことでした。素敵な額装の作品がたくさんあって、作品をいくつか撮影してきたのですが、ブログ掲載許可を取るのを忘れてしまいました…。(´ー`)ゴメンナサイ

一番気に入った作品は、枕草子を書いた作品でした。書きぶりがとても美しいだけでなく、一部を散らし書きで書くことで、長文の作品が単調なものではなくなり、すごく素敵に見えました。使っていた紙の色合い、色の変化も美しく、しばらく見惚れていました。額装との組み合わせもセンスに溢れていました。作品の制作者の方が会場にいたので、制作秘話を色々と教えていただきました。(´ω`)

書写検定の講習会で机を並べた方も会場にいて、この会に所属していることを初めて知りました。その方の作品は、美しい絵を背景にあしらったもので、素敵な作品でした。(´ω`)

この流派の書きぶりは、その独特の丸く柔和な字形のせいか、1文字単体では気付かないのですが、作品としてみると、全体が調和してとても魅力を感じます。(´ω`)

正午に展示会場に行ったのですが、会場をあとにしたのは、午後2時半近くになっていました。(´ω`)ナガイシスギ この作品展は今回初めて行ったのですが、毎年の楽しみが一つ増えました。

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