古〜い「わかくさ通信」を入手しました

古〜い「わかくさ通信」を入手しました。入手したのは、以下の号です。(´ω`)

  • No.15 1960年8月号
  • No.16 1960年10月号
  • No.17 1960年12月号
  • No.18 1961年2月号

古〜い「わかくさ通信」を入手しました

古〜い「わかくさ通信」を入手しました

古〜い「わかくさ通信」を入手しました

古〜い「わかくさ通信」を入手しました

当時は、パイロット憂喜和会全国連合会がわかくさ通信を発行していたようです。憂喜和会というのは、パイロット製品の販売店の互助会。表紙と裏表紙を含めて16ページからなる冊子です。ホチキスで綴じられています。隔月で発行していたようです。No.15について、何ページか抜粋して掲載しますね。

古〜い「わかくさ通信」を入手しました

一般会員と添削指導が受けられる特別会員というのがあったようです。特別会員は約2,000名もいたそうです。

古〜い「わかくさ通信」を入手しました

コンクール作品の応募規定が記載されています。審査員は、金井健翁先生。

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コンクール作品の課題文です。一般・高等部は男と女で別の課題が与えられています。

古〜い「わかくさ通信」を入手しました

ほぼ毎号、コンクールが開催され、金井先生が審査を行い、無鑑査、一等賞、二等賞、努力賞を決めていたようです。No.15に掲載されている「第8回コンクール」では、13,475名の応募があり、入賞者は733名であったと記載されています。すごい数ですね。講評をつけて返却していたようなので、金井先生一人でどうやって処理していたのか…。

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無鑑査の欄に見慣れたお名前が!! 競書誌「ぺん時代」で添削指導されている先生と同一人物なのかなぁ。(´ω`)

古〜い「わかくさ通信」を入手しました

裏表紙には、わかくさ通信を配布したお店の名前が記載されています。諏訪市にあった万年筆専門店のようです。

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