平成30年度わかくさコンクールの検討開始(その2)

わかくさコンクールについてですが、レイアウト、漢字と変体仮名を使う所、連綿する所はだいたい決めました。字形は、関戸本古今集で考えていましたが、高野切第一種が好きなので、そちらに変更しようかと思っています。(´ω`)

またまた、良い参考書を見つけてしまいました。それは、この本です。(´ω`)

「現代日本書法集成 大石隆子書法 」

平成30年度わかくさコンクールの検討開始(その2)

この本には、粘葉本和漢朗詠集や高野切等の臨書例が載っているのですが、高野切第一種の臨書例には、なんと、今回のわかくさコンクールで課題となった歌が掲載されています。(´ω`)

平成30年度わかくさコンクールの検討開始(その2)

右のページに原本、左のページに大石隆子先生の臨書が掲載されています。変体仮名の使い所や連綿する所など、参考になります。この本を参考に、課題を練り直します。(´ω`)

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