パイロットの級位認定課題の添削

パイロットペン習字通信講座を受講している人向けに級位認定課題の添削を始めます。(´ω`)

級位認定課題は昇級昇段の審査のために使用される課題ですが、昇級昇段しなかった理由が受講生にフィードバックされることはありません。昇級しなかった理由がよくわからずモヤモヤしている状態を毎月繰り返し、嫌になって講座をやめてしまう人がかなりいるのではないかと想像しています。そんな受講生のために級位認定課題を添削するサービスを始めてみようと思いました。拙い添削になると思いますので、とりあえず、無料で添削サービスを始めてみます。興味がございましたら、以下の案内をご覧ください。(´ω`)

添削サービスのご案内

1. 対象者

対象者は、以下の条件をすべて満たす人です。

  • パイロットペン習字通信講座の受講生である。
  • 昇級昇段していない期間が3ヶ月以上になる。
  • 級段位が10級~六段である。

2. サービスの内容

パイロットペン習字通信講座の級位認定課題を添削します。

(1) 添削対象の級位認定課題

添削対象になるのは、わかくさ通信の先々月号以降で出題された課題です。例えば、現在が2019年2月だとすると、2018年12月号〜2019年2月号に出題された課題が対象になります。

(2) 添削の依頼方法

添削の依頼方法は後述します。

(3) 添削結果

添削結果は2週間以内に電子メールで添削依頼者に返信します。電子メールには添削結果が記載されたPDFファイルが添付されます。

添削依頼が添削者の処理能力以上にたくさん来た場合には、依頼者の状況を勘案して添削するものを選ばせていただきます。級位や昇級していない期間などを比較して、より深刻な状況にある人を優先して添削していきます。添削できない依頼については、その旨を電子メールで依頼者にお伝えします。添削できる件数は1週間に数件程度と予想しています。そもそも、そんなにたくさんの添削依頼は来ないと思いますが…。(´ω`)

なお、添削結果は、依頼者の名前を匿名にして、本サイトのブログ記事などに掲載させていただく可能性があります。それをご了承の上で添削をご依頼ください。

3. 料金

無料です。将来、有料になる可能性はあります。

4. 添削の依頼方法

(1) 級位認定課題を撮影した画像ファイルを用意する

添削を依頼したい級位認定課題を撮影した画像ファイルをご用意ください。画像ファイルの形式はJPEG、サイズは4Mバイト以下です。例えば、1200万画素のカメラが搭載されたiPhoneで撮影した場合、ファイル形式はJPEGになり、サイズは4Mバイト以下に収まるようです。

画像ファイルの作成方法は、以下のいずれの方法でもかまいません。

  • スマートフォンやデジタルカメラで撮影する
  • スキャナーで取り込む

スマートフォンやデジタルカメラで撮影する場合は、以下の点にご注意ください。

  • 真正面から歪みがないように撮影する
  • できるだけ課題が大きく写るように撮影する
  • 撮影後、ピンぼけや手ブレをしていないか、画像を拡大して確認する

(2) 添削依頼画面で必要事項を入力する

以下にあるリンク「添削を依頼する」を押すと、ブラウザの別タブに添削依頼画面が表示されます。添削依頼画面で所定の項目(メールアドレス、級位、昇級していない期間、級位認定課題を撮影した画像ファイルなど)を入力し、送信ボタンを押すことにより、添削依頼は完了となります。

添削を依頼する

パイロットの級位認定課題の添削」への2件のフィードバック

  1. 匿名希望

    こんにちは。
    昨夜添削をしていただきましたものです。
    2週間楽しみに待つつもり(笑)で居ましたのに、
    ありがとうございます。

    たくさんの個所をご指導頂き、本当に感謝しています。
    未熟ゆえ、自分では気づかない事ばかり。
    (うかんむりは2月の課題にもあります!)
    今まで昇級出来なかった理由を、ひしひしと感じました。
    添削頂いたものは印刷し、何度も練習します。

    近いうちに1月の課題も添削して頂きたく、
    お願いする予定です。
    正直申しまして、有料でも良いので添削して頂きたい思いです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    下手ではありますが、字を書くのが楽しくて仕方ありません。
    いつか、くりぼんさんのような美しい字が書きたいです。

    返信
  2. 黒だるま

    昨日お願いしたところ,早速に丁寧な添削を頂きありがとうございました.

    たくさんの御指摘頂きました.その多くは,知識としてはどこかで読んだ覚えのあるものですが,それが自分に当てはまることは御指摘が無いと気づかなかった点です.

    また既存の多くの書籍は,個々の字形については丁寧ですが,字配りについて分かり易く書かれているものが少なく自分では直しにくく感じていました.中心がとおっていないという点は気づいていましたが,具体的にどうのたくってるのかは御指摘が無いとわかりませんでした.

    万年筆の選択については,目から鱗でした.ボールペンではなくペン習字だから…と比較的太めのもの(左利き用のMF)を愛用していましたが,ハネ,ハライの先端のシャープさを狙って別のペンに変えてみます.手持ちの中ではParkerの5thが一番シャープなのですが,これは万年筆と認められないかもしれないですね.

    本当にありがとうございました.進歩は遅々としていますが,今回の御指摘を参考に,小さな飛躍を狙って精進したいと思います.

    重ねてお礼申し上げます.

    返信

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