競書誌「ぺんの力」12月号の課題を清書しました

先日、日ペン系の競書誌「ペンの光」に関する記事を投稿しましたが、実はもう一つ競書誌をやっています。(^_^; 日本書道教育学会の「ぺんの力」です。この競書誌のお手本は、鷹見芝香先生門下の先生方が作成されています。パイロットのペン習字講座でいうと、B系統の先生方です。私は、パイロットのペン習字講座では、B系統の書きぶりを習っているので、この競書誌もやってみようと思いました。ちなみに、鷹見芝香先生門下の先生方が参加されている競書誌には、「ぺん時代」というのもあります。

「ぺんの力」12月号基礎コースの規定課題は、「人生の岐路や曲り角は、通り過ぎて分かることがある。」でした。行書で横書きです。清書段階になってから、十数枚書いて、比較的まともなものを選んだのが、これです。

ぺんの力12月号

使用した筆記具は、赤溜塗りの万年筆アサマにカスタム743EFの首軸を装着したものです。インクは極黒。

横書きは、文字の上下配置が難しいですねぇ。パイロットの課題よりも大きな字で書くので、下手っぷりがよくわかります。恥ずかしい…。(^_^; 字粒が揃ってないのが致命的です…。(´・ω・`) 今回も昇級はなさそうな感じです。

パイロットの〆切も迫ってきているので、さっさと気分を切り替えて、そちらの練習に取りかかります!

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