「秋華会」三上流ペン・筆ペン書作展に行ってきました(2019/10/5)

先日、「秋華会」三上流ペン・筆ペン書作展を見に行ってきました。今年の書作展のテーマは北原白秋です。ずっと客として見に行く立場でしたが、今年は、なんと私も出品させていただきました。(´ω`) 昨年のブログ記事はこちらです。

会場に入ると、左手に三上秋果先生夫妻の写真と三上先生の作品が展示されていました。

以下は、私の師匠である小髙桃果先生の作品です。今年と昨年の全日本ペン書道展に出品した作品だと思います。

そして、以下が私の作品です。北原白秋の「この道」を書いてみました。字の下手さをカバーするために、挿絵を入れてごまかしました。(´ω`)

挿絵は、詩の中に出てくる「白い時計台」と「山査子」。フリーの写真を探してきて、水彩画風にレタッチしたものです。周りのセピア色のモヤモヤは、懐かしい思い出をイメージして描いてみました。(´ω`)

会場には、三上先生から小川江南先生に送られた手紙も展示されていました。

他の展示作品も写真を撮ってきたんですが、勝手に掲載しちゃうのはまずいので、ご本人に了解を得てから掲載したいと思います。最後におやつに食べたタルトと紅茶の写真です。(´ω`)

今年は出品者として参加し、貴重な体験をさせていただきました。見に来てくれたみなさま、ありがとうございました。(´ω`)

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